食品安全管理・品質管理方針

ふるさと鹿角(北東北)における畜産の振興に貢献し、消費者に喜ばれる価値ある食を提供します。

関係法令を遵守するとともに、製造する食肉製品の衛生面・品質面のさらなる向上を図るとともに、時代の変化に即した各種要求事項を満たすべく、SQFシステムによる食品安全管理・品質管理に全社一丸となって取り組みます。

SQF

1994年にオーストラリアで初めて策定されたSQFプログラムは、現在は食品マーケティング協会(Food Marketing Institute:FMI)に所有・管理されています。SQFは「食品の安全と品質を確保するための国際的なマネジメントシステムであり、製造過程・製品認証基準です。

弊社では平成21年にSQF認証を取得しております。

SQF認証

HACCP

HACCPとは、1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式です。Hazard Analysis Critical Control Pointの頭文字からとったもので、「危害分析重要管理点」と訳されています。

弊社では平成22年に秋田県版HACCP認証を取得しております。

 

秋田県版HACCP認証

輸出事業

昨今海外で高品質な日本の食肉への需要が高まっている中、平成29年には香港、令和元年にはシンガポールへの豚肉の輸出許可を受け、製造を開始しております。

平成29年度輸出実績 3.5t(香港)

平成30年度輸出実績 17.0t(香港)

 

輸出事業

クラブ活動

従業員の健康促進や親睦を深める目的として、クラブ活動の設立・活動を支援しております。

令和元年10月1日 バスケットボール部設立

 

クラブ活動